>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2010年06月08日

学校をやめるべきだろうか?




学校に行きたくないと思ったことありますか?
登校拒否や欠席は世界中で問題になっています。



アメリカだけでも小中学生の
欠席が毎日250万人に上るそうです。


おおふ・・(。´-д-)。


学校は退屈だ、読んでいることが理解できない。
こんな理由があがってきます。
では学校の価値について考えてみよう。



教育は大人になってから立派に生活していく
ための備えをすることです




どのように考え、どのように問題を解決するか
何が不合理で何が合理的か、明確に考える基本的な
能力を育成することなどができるんです
・∀・)



この点で学校はどんな位置を占めていますか?



若者は未経験なので学校は思考力の育成
役立ちます。思考力とは単に暗唱するだけではなく
事実を分析し、それに基づいて創造性に富んだ考えを
生み出す能力のことです。



学校での問題を解いたり、歴史を覚えることには何ら
関係ないように思えますが学習の仕方や計画の立て方
を学ぶ技術は貴重なものです。

しかも忘れません。



学校って大切な場所なんだ。
みんなと一緒に物事を行う協調性も学べる
学校に行かないと大切なものを失うといっても
過言ではないんです。



そういう目線から考えてみて。
もう2度とそんな時間は戻って
こないから。いろいろあるけど
頑張ってね。

(・∀・)

posted by ナヤミーノ at 17:55 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

学校は優れた人間になる大切な場所。




学校は行くべきだろうかの続きです。
いろんな良い面があるので書いてみるね。



まずは雇用に役立ちます。
これはわかるよね。卒業証書がないために
採用されなかったことが幾度もあるようです。



ある著者は教育を受けることを途中でやめる人は
機会への門戸を自ら閉じていると書いているよ。


学校.jpg



中退者はおそらく最も簡単な仕事を行うに必要な
技能を習得してないということになるかも。



コックの職には中一程度の読書力が必要。
機械工の職には中二程度の読書力が必要。
在庫係の職には中三ないし高一程度の読書力が必要。

だと言われている。



さて最後には学校に行くと
優れた人間になれるんですよ


(= ̄∇ ̄=) ニィ



学校は自分の長所と短所を知ることができます。
圧迫のもとでの学習の仕方、試験の受け方、自分の
意見を言い表す方法を学べます。



失敗をどう見るか
教えてもらった生徒もいます。



規律ある学校がためになった
という生徒もいます。



在学期間を最大限に活用することは
大いに貴重な経験となります。
行きたくても行けない人もいるからね。



行けるときに行きましょう!
(・∀・)


posted by ナヤミーノ at 06:16 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

女の子にも教育を受けさせるべきだろうか?




娘には学校に行かせない。
こんな親もいるそうです。


なぜか?



贅沢であり、女の子は家で手伝いでもさせた
方が母親のためになると考えている方もいる
そうなんですね。


ま、これ多分
外国でのこと。



しかしどうでしょうか?
読み書きができないと娘さんは
不利な立場になります。



ユニセフの出版社は数々の研究で実証されて
いるが少女に教育を受けさせることは、貧困の
束縛を断ち切るための効果的な戦略である。

と述べています。



教育を受けた方が生活のための
備えができるといいます



がくせい.jpg



教育はより賢明な選択や決定ができるので家族のためにもなります



これは西アフリカのベニンでの
幼児死亡率の調査では・・・



母親が子供を5歳未満で亡くす率は
非識字の女性の場合、子供1,000人につき
167人であるのに対して
中等教育を受けた女性の場合は38人でした。




死亡率の要因は
教育水準なんです




これは世界のどの国にも
言えることなんです。



娘に。そう子供たちに教育を受けさせる
ことには様々な益があるんです。



posted by ナヤミーノ at 00:01 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

良い成績は、親の支えがカギなんです。




生徒の中にも良い成績を上げる子がいます。
単に能力の問題なのでしょうか・・・




調査の結果。

しっかりした家族の子供は
学校で優位に立つことができます




その家族の親は子供に愛ある関心を
注いで価値観と目標を与えるそうです。




良い導きを与えることができるのはなぜ?
そんな親は学校を何度も訪れるそうです。




いろんなことが見えて
くるそうです。親は学校の
環境を知っているべきです。



暴力の犠牲となってきた生徒は親が
教師との個人面談、父兄会、学校訪問など
意思の疎通を図る機会を作らなかった
せいのようです。



親がすることはやはり学校に行くこと。




子供が学校で学んでいることに
関心を持っていることを学校当局に
知らせることができます。



学校訪問し参観できます。



親が関心を示すと学校の先生も子供に
時間をかけ、余分の努力を注ぎたいと
思うようになるらしい。



親の関心、支えが
かぎなんですね。


posted by ナヤミーノ at 19:43 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

子供たちを学業で褒めることの大切さ。




褒めることの価値はいまさら
言うまでのことではないですが
どのように行うかが難しいのです。



ある親は、子供たちが学校で成し遂げた
ことを台所にある冷蔵庫に張り出します。


なぜか?



子供たちのことを誇りに思っているから
だと述べています。そしてそのことを子供
たちに知ってほしいのです



例えばある独立学校区は、ボランティアの
家庭教師に惜しみなく褒め言葉を述べるよう
勧めているようです。




すごい!前よりずっといい!その調子!
さすがは君だ!それはいい思いつきだ!
全くそのとおり!非常に独創的だったよ!
良い判断を下したね!すばらしい出来栄えだ!
その調子!さすがは君だ!
君の努力はたいしたもんだ!




あなたが聞いたなら
どう感じますか?少なくとも
嫌な感じはしないはずです。



親の立場にある方ならもっと頻繁に
褒め言葉かけてあげるのはいかがでしょうか?



posted by ナヤミーノ at 17:14 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

子供が宿題のできる家庭環境を作ってあげる。




勉強をやりなさい、というだけでなく
周りの世界に興味をもたせることができる
ようにしてあげます。




ある両親は子供の勉強を妨げないようにしました
誰も勉強時間に用事を言いつけたりしないし
干渉されないので注意を妨げるものは何もあり
ませんでした。




別の親は勉強の助けになる辞書や本をいつでも
利用できるようにしてあげたそうです。
興味のある本なら喜んで買ってあげました。




別の4人の親である人は子供が3ヶ月になった
頃から読書計画を始めました。働いている時間も
ありましたから、容易ではなかったようです。




本の一部を飛ばして読むと子供たちはそれを
知っていて同じように読みました。読まなかった
ことを教えられたと書いています。




ある母親は本の人物になりきって読んでくれた
そうです。子供たちはそれが大好きで親が時間が
ないときには自分たちで演技したそうです。これは
読書の良い習慣と学校の勉強の準備と世界を広げる
のに大きく貢献したそうです。



子供の勉強の支えになるっていろいろな
方法があるんです。


posted by ナヤミーノ at 13:25 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

学校で疲れを感じる、原因は何か?




疲労感に悩む生徒がいます。
学んでいる教科は意味がないと感じます。
学ぶことが多すぎて挫折感を味わう生徒もいます。



教室内での無秩序な行為のため
不安や緊張感を感じる生徒もいます。



仲間との間に問題を抱えている生徒も
いるようです。



いずれにしてもこれらの根本原因が調査で
明らかになってきています。それは・・・・



学校で疲れを感じる生徒の中には
勉強するための動機がないという点です。




勉強しても意味がないと考えているために
学校での授業で取り上げられる教材から益を
何年も受けることができません。




低学年の生徒に比べて思春期の若者には
学ぶことに刺激が与えられなければ元気を取り
戻すことはできません。



一番いい立場にいるのは誰でしょうか?
調査では学校で疲れる生徒の親に問題があります。
学業に関して励ましていない親の場合に疲れを感じ
るようです




学校に対して消極的な親の場合、子供も
学校に順応する点で消極的になります。




なので親が学校での学業に関心を持つことです。
自分の子供が学校で何を学んでいるのか理解して
いることをわからせるような言葉が必要です。



また期待を持つことも大事です。
ある程度の適当な要求は子供にいい感化を
与えます。



なぜ要求しますか?



誰も成果を気にしていないのに、努力する必要性は
感じることはないでしょう。




親は期待していることを告げ、達成した時には
褒め、失敗したときには慰めや援助をさしのべます。
子供は本当に気にかけてくれる人がいて
自分のいる場所を確信します。




さらに親は学んでいることが自分にどう役立って
いるのかを話します。教育の有用性です。
大人に生じる技術や知識を必要とする状況を
話すのです。



子供はこうすることで学校で疲れることなく
元気に勉学に励むことができます。



posted by ナヤミーノ at 01:39 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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