>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2010年10月15日

神経伝達物質の量が減ると抑うつ気分になる

こううつ.jpg


うつ病を引き起こすのは、この神経伝達物質の量が
関係しているという説があります。まだ仮説の段階
らしいのですが、なんらかの原因で神経伝達物質の
放出量が減少するそうです。



そして神経細胞同士の情報伝達がうまくいかなくな
るために不安や憂鬱などの抑うつ気分が生まれると
考えられているようです。



抗うつ薬は神経伝達物質の再取り込みを防いで、シ
ナプス間隙内の神経伝達物質の量を減少させない作
用をもっているようです。



こうした薬を使うと抗うつ症状が改善される例が多
いことからこの仮説が支持されているようです。



※脳というハードが機能低下した状態。


うつ病は薬を飲むほどの病気ではない。気のもちよう
で治るなんていわれていますが、それは違います。
脳という言わばハードが十分に機能していないために
気分が落ち込むのですから、いくら気持を明るくもと
うとしても無理なのです。

まずは神経伝達物質を正常に戻すことが大切でそのた
めに用いられるのが抗うつ薬なのですね。


posted by ナヤミーノ at 16:59 | Comment(0) | うつ病の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。