>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2010年10月14日

うつ病は脳内物質の変化が関わってる大変な病気

しんけい.jpg



わたしたちが喜怒哀楽の感情を抱いたり元気に
行動できるのは脳の神経伝達物質が正常に機能
しているからです。では脳内で情報が伝達され
る仕組みを少し。



人間の脳は無数の神経細胞でできています。そ
れぞれの神経細胞は直接つながっているのでは
なくて、シナプス間隙というわずかな、すきま
があるらしいのです。



脳内で情報が伝達されるとき、このすきまで、
神経と神経をつなぐ働きをしているのがノルア
ドレナリンやセロトニンなどの神経伝達物質ら
しいのです。



情報は電気信号となって神経細胞に伝わります
すると細胞からセロトニンなどがシナプス間隙
に放出され、次の神経細胞の受容体に結合しま
す。そこで情報を伝達すると、神経伝達物質は
受容体を離れて、再び元の細胞に取り込まれて
いくのです。



つまり神経細胞物質は、神経細胞とシナプス間
隙内を循環しているのですね。


posted by ナヤミーノ at 07:00 | Comment(0) | うつ病の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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