>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2010年10月10日

治りかけてきたころが自殺が多い。うつ病の問題。

じさつ.jpg



うつ病の最大の問題点は、死にたいという気持ち
が生まれ、実際に自殺に走るケースが少なくない
ことです。うつ病になると考えが極端になるため
いつ思い切った行動にでるかを予測できません。



周囲の人も、まさか自殺はしないだろう・・など
と楽観視しないで自殺願望はうつ病特有の精神の
症状であることを理解しておいてください。



また一般的にうつ病が重い時より治りかけてきた
ころが自殺率は高まると言われています。



死ぬ気力もないほど落ち込みが酷い時より、よく
なってきたころが自殺を決行するだけのエネルギ
ーがあるからです。



特に心配なのが入院治療を受けていて通院した直
後や職場に復帰したときです。自分のイメージと
現実とのギャップに気づき、強い不安にかられて
命を絶つケースが少なくないようです。



タグ:治りかけ 
posted by ナヤミーノ at 20:37 | Comment(0) | うつ病の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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