>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2010年10月06日

病気であることに気付かせ受診をすすめる

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うつ病患者は不安でつらいにもかかわらず
周囲に苦痛を訴えません。しかし一緒に暮
らしている家族なら、いつもと違う状況に
あることに気づくはずです。



眠れない、食欲がない、朝からボーっとし
ているなど日常のちょっとした変化をみの
がさないようにしましょう。



一時的なストレスや疲労に関しては、あま
りにも落ち込みが強いと感じられたら病院
へ行くようにすすめてください。深刻そう
な顔をしたり困り切ったりすると、相手は
ますます不安になるので、温かくつつみこ
むように受診を促すようにしてください。




家族が病気になっても必ず支えるからと、
気持を伝えたり、家族もうつ病に関してよ
く理解していくことが大事です。



どうしても受診を拒む場合は、かかりつけ
の医師から受診をすすめてもらうか、専門
医を紹介してもらうといいです。



話す元気もなく、外出する気力もない場合
は家族が代わって精神科で相談してもかま
いません。それなりの対処法をアドバイス
してくれます。



posted by ナヤミーノ at 01:26 | Comment(0) | うつ病の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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