>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2010年06月17日

学校で疲れを感じる、原因は何か?




疲労感に悩む生徒がいます。
学んでいる教科は意味がないと感じます。
学ぶことが多すぎて挫折感を味わう生徒もいます。



教室内での無秩序な行為のため
不安や緊張感を感じる生徒もいます。



仲間との間に問題を抱えている生徒も
いるようです。



いずれにしてもこれらの根本原因が調査で
明らかになってきています。それは・・・・



学校で疲れを感じる生徒の中には
勉強するための動機がないという点です。




勉強しても意味がないと考えているために
学校での授業で取り上げられる教材から益を
何年も受けることができません。




低学年の生徒に比べて思春期の若者には
学ぶことに刺激が与えられなければ元気を取り
戻すことはできません。



一番いい立場にいるのは誰でしょうか?
調査では学校で疲れる生徒の親に問題があります。
学業に関して励ましていない親の場合に疲れを感じ
るようです




学校に対して消極的な親の場合、子供も
学校に順応する点で消極的になります。




なので親が学校での学業に関心を持つことです。
自分の子供が学校で何を学んでいるのか理解して
いることをわからせるような言葉が必要です。



また期待を持つことも大事です。
ある程度の適当な要求は子供にいい感化を
与えます。



なぜ要求しますか?



誰も成果を気にしていないのに、努力する必要性は
感じることはないでしょう。




親は期待していることを告げ、達成した時には
褒め、失敗したときには慰めや援助をさしのべます。
子供は本当に気にかけてくれる人がいて
自分のいる場所を確信します。




さらに親は学んでいることが自分にどう役立って
いるのかを話します。教育の有用性です。
大人に生じる技術や知識を必要とする状況を
話すのです。



子供はこうすることで学校で疲れることなく
元気に勉学に励むことができます。



posted by ナヤミーノ at 01:39 | Comment(0) | 学校での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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