>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2010年05月24日

食間とは食事終了の2時間後です。




薬を食間に飲むように言われて食事をしている最中に
飲んでいる人がいた。食間とはそういうことではない。



食事と次の食事の間、つまり朝食と昼食の間に飲むこと
を食間という。食後の2時間後と考えることができる
ようですね。


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食間に飲む薬の一例が漢方薬のようです。漢方薬は生薬
なので胃酸に弱い。生薬とは植物や昆虫、鉱物それに動物
などをそのまま、もしくは乾燥させて用いる薬。



食後2時間たてば、胃が消化、吸収などの働きを終えてい
るので胃酸の分泌が少ないこの時間に飲めばよく吸収され
るというわけですね。



胃の粘膜を守りたい薬を飲むときにもこの時間帯ですね。




薬の飲み方に密接な関係をもつ胃酸や胃液の分泌だがこれ
らは脳相、舌相、胃相という3つの刺激でコントロールさ
れている。



脳相はそろそろお昼どきだからお腹がすくころだと考える
ことやメニューを見て食欲が刺激されること。



舌相は、食べ物を口に入れて噛むことや味を感じることに
よる刺激のこと。胃相は、食べたものが胃に入ってきて、
直接刺激されることをいう。



規則正しい食事時間を守ることは、胃酸や胃液の分泌の正常
化を促し、薬の効き目にも作用するということ。ところで
就寝前の薬はいつ飲むかわかりますか?



布団に入る前に飲むのではなく夜9−10時を目安に飲みます。




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posted by ナヤミーノ at 07:54 | Comment(0) | 知恵袋&有益情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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