>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2009年10月14日

うつ病の克服、抗抑うつ剤の使用





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なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法




うつ病の克服。抗抑剤体験です。



感情面においては、心掛けひとつで
治ることもありますが、そうでないことも
あります。



ある女性は、わけもなくただ床にうずくまって
泣いたと語っています。



ある医師は、症状を聞いてから身体的な病気で
あることを告げ、お力になれる薬がありますと
述べました。



医師は三環式抗抑うつ剤を処方したそうです。
(三環式、モノアミンオキシダーゼ阻害薬,略してMAO)



これは精神安定剤とは異なり、脳の快楽中枢の特定
のニューロトランスミッターの量を変化させるものと
見られていて、これにより喜びをもたらすインパルスが



一つの神経細胞から他の細胞へと移行しやすくなる
と考えられています。これはいわば、脳内部の化学的な
不均衡を正すものだといえそうです。



他にもある博士はリチウムについてこう語っています。
「二つの面を持つ躁うつ病の躁の面を治療し,この
精神障害の予防薬として効果を発揮し,なおかつ重症
うつ病が巡ってきた場合にも助けになることがある」。



躁うつ病の患者の7割ないし8割が治ったそうです。



幾つか紹介しましたが、これらですべてが解決できる
わけでは勿論なさそうです。



あくまで、抗抑うつ剤は、特定の種類の機能低下を
正し、能力を回復した患者が問題を処理できるように
することです。







なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法




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posted by ナヤミーノ at 08:00 | Comment(0) | うつ病の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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