>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2008年08月23日

産後のうつ病の原因と治療



子供を産むことはとてもすばらしいことです。
でも気持ちしてる自分がいることに気づくことが
あります。


でも心配しないでくださいね^^



出産後の約80%の女性がそう感じると
言われています。そう、産後うつ病です。(PPD)



これは出産後に抑うつ症状が現れることです。
当然ながら流産や中絶のときにも生じることがあります。



これはマタニティブルーとは違います。
これは産後約10日以内にはなくなります。



しかし産後うつ病は長く続きます。簡単に言えば
長く続くように感じるなら医師に診てもらう必要があります。



原因はなんでしょうか?



身体的要因と感情的要因があるようです。
身体の要因として出産後にエストロゲンやプロゲステロンの
値が急激に下がることがそうだと言われています。



またホルモンの値も下がるのでホルモン障害
とも言われています。



さらに栄養のアンバランス、睡眠不足もあります。



計画外での妊娠、早産、自由の喪失、
周囲の支え不足など感情的要因もたくさんあります。



母親失格だと感じることもあります。
しかし母親と子供の絆は徐々に築かれていくものです。
育児の技術も学んでいくものです。完璧でないのは当然です。



この産後うつ病ですが
一時的なもので治療できます^^



重度である場合の治療法は抗うつ薬の服用、精神衛生の専門家
ホルモン療法、・・などがあります。



さらに栄養のある食事、適度な運動、赤ちゃんが寝ているときに
少し寝るというものです。



周囲の人も協力できます。



さきほどから述べているように休息が一番大事なんで
家事を家族が引き受けたり、子供の世話を手伝うことができます



思いやりをもって話を聞いたり
安心させる言葉をかけ、批判したり
しないだけでも大きな助けになります。



いかがですか?もしそんな状態があっても動揺
しないでくださいね。





※産後うつ病の副記事

出産後の女性はうつ病にかかりやすいということを
ご存知でしょうか?
(産後女性の10〜15%が産後うつ病、とのデータがあります。)


そのため、うつ病には「産後うつ病(PPD:Post-partum
Depression)」と呼ばれる種類があるほど、うつ病の中
でもよく見られる病気です。


この産後うつ病、あまり知られていないのですが、ほう
っておくと非常に危険な病気です。密室育児(母子が二
人きりの状態)が多いことから赤ちゃんと一緒に無理心
中という事態をひきおこすことがあります。


また、時々新聞をにぎわす母親による痛ましい「幼児虐
待事件」、その背後にはほとんどの場合産後うつ病が潜
んでいるのです。


最近になって厚生労働省でもようやくこのあたりの関連
性について真剣な調査が始まっていますが、「じっくり
検討」などと悠長なことは言ってられません。今、まさ
にこの瞬間にも産後うつ病の母親が子供を虐待している
かもしれないのです。



脳のシステムに異常が生じて、母親自身、コントロール
がきかなくなっているのです。もちろん、危険ですから
そのまま放っておくわけにはいきません。 適切な処置が
必要です。


適切な処置とは何か。病気なのですから病院に行けばい
いのです。病院へ行って薬を飲めば治ります。



posted by ナヤミーノ at 22:41 | Comment(0) | 産後のうつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。