>>うつが治らないのはアナタが悪いからではありません!<<

2008年08月23日

毅然とした態度で教える




子供の言うことや行うことで腹立たしく
なるかもしれません。もし怒ってしまっても
自分がダメな親であるとか考えないでくださいね。



完璧な親なんていません^^



でも現実問題どうすればいいのでしょうか?
そう、怒りが静まるまで時間を置くことができます




考えてみると・・・相手は子供です。
当然ならが大人のような考えや振る舞いができる
わけがないんです。



まだ未熟なんだという意識が怒りを低める助け
になるかもしれません。



でも子供は悪い人間ではありません。成長段階なんです。
改善を図ればいい子になってくれます。



愛情を込めて助けていきましょう。



そうなんです。子供を奔放に育ててはいけません。
束縛するんではなく、悪いことは悪いと
教えなければなりません。



さっきは怒ってはいけないと言いましたが、教える
ために毅然とした態度を取ることとは全く違います



自分の気持ちにままに怒ってはいけませんが
子供に教えるために間違ったことを正すことは
行うべきです。



厳しく言葉で教えるだけで聞く子供もいますが
そうでない子もいます。適度に罰を与えましょう



褒め言葉が良い行いを促進するのと同じように
罰は「これは悪いことなんだ」との教訓を与えるでしょう。



これは子供を感情的にも精神的にも実害を
与えるようなことを意味してはいません。



この罰は子供に境界線があることを教えます。
暴力がいけないこと、それを愛さないこと・・などです。



これは確かに健全な家庭環境を作り出します。
posted by ナヤミーノ at 22:01 | Comment(0) | 育児の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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